超意識ヒプノセラピー (催眠療法)  & 目覚めのプログラム

あなたの魂は、ピカピカの水晶の玉です

2024/05/01
 
この記事を書いている人 - WRITER -
Fumiko 心理セラピスト。生きづらさに悩む方たちがトラウマを解放し、本来の自分を取り戻し、最高の自分を表現して生きることができるよう導くナビゲーター。
詳しいプロフィールはこちら

 

こんにちは。

Fumiko です。

 

~~~~~~~~~

 

あなたは、自分をどんな人間だと思っていますか。

「わたしはこういう人間だから」とか「こんな性格だから」とか思っていませんか。

 

当ルームに来られるお客様も、みなさんご自分のことをそんなふうに言われます。

でも、わたしは「あ、それちがいますよ。それは本当のあなたではありません」と言います。

そうなのです。

「自分はこんな人間、こんな性格」というのは、あなたが自分のことをそう思い込んでいるだけなのです。

 

わたしもヒプノセラピーに出会うまでは、自分のことをものすごくおかしな人間だと思っていました。

自分は、社会的に不適合な人間で、この世界にわたしの生きていける場所はどこにもないと考えていました。

わたしは、特別に罪深い人間なのではないか、あるいは魔女かもしれないなどと思っていたこともあります。

実際に前世では魔女狩りに遭っていましたが。(笑)

でも、心の奥深いところでは、ずっとこう感じていました。

「これは本当のわたしではない。本当のわたしはどこかにいる」と。

そして、それは本当でした。

 

「魂はピカピカの水晶の玉」です。

でも、たいていの玉は曇っています。

魂は、輪廻転生し様々な人生体験を重ねるうちに、いろいろな感情や思い込みを玉の表面にくっつけてしまいます。

それが曇りや汚れとなります。

誰もが、その曇りや汚れを「自分はこんな人間」と思い込んでいるのです。

 

 

魂は、みな目的を持って生まれてきます。

「今度の人生では、こんなことをしよう。あんなことをしよう」と大まかな青写真を描いて生まれてきます。

それぞれの魂はそれぞれの目的を持ってきますが、苦しみそのものを目的として生まれてくるのではありません

すべての魂が目指す最終的な目的は、光に戻ることです。

ピカピカの水晶の玉になり、水晶の玉が生まれてきた光、宇宙意識そのものに戻っていくことです。

魂にとっては、苦しみも貴重な体験でありますが、苦しむことが目的なのではなく、光に戻るために苦しみを体験するのです。

「闇があるから光が分かる」ということですね。

 

ヒプノセラピー (催眠療法) は、催眠をツールとして使う心理療法のひとつです。

ヒプノセラピーでは、今生の幼い頃や前世に戻って、辛かったり悲しかったりした出来事を再体験し、そこにある感情を解放し記憶を書き換え、自分を幸せにする信念を潜在意識に植え込んでいきます。

自分という水晶の玉の曇りや汚れをとり除き、本来のピカピカの水晶の玉に戻してやること、これがヒプノセラピーの目的なのです。(*^-^*)

 

関連記事

前世療法ってこんな感じ / 17世紀、わたしはベルギーの修道士だった

年齢退行催眠 / あなたは生きづらさを感じていませんか

インナーチャイルドを癒すと、過去も未来も変わる

 

 

💛 この人生は宇宙からの贈り物

💛 宇宙はいつもあなたを応援しています。

ホームページはこちらをクリックしてください。

 

アメーバブログはこちらをクリックしてください。

 

インスタグラムはこちらからどうぞ。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
Fumiko 心理セラピスト。生きづらさに悩む方たちがトラウマを解放し、本来の自分を取り戻し、最高の自分を表現して生きることができるよう導くナビゲーター。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Copyright© セラピースペースFuture ブログ , 2020 All Rights Reserved.