超意識ヒプノセラピー (催眠療法)  & 目覚めのプログラム

感情を抑え込みすぎると、自分の感情が分からなくなってしまう

2024/05/01
 
この記事を書いている人 - WRITER -
Fumiko 心理セラピスト。生きづらさに悩む方たちがトラウマを解放し、本来の自分を取り戻し、最高の自分を表現して生きることができるよう導くナビゲーター。
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こんにちは。

Fumiko です。

 

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感情を抑え込みすぎると、自分の感情が分からなくなってしまいます。

そのような人の多くが、自分の感情を表現することがゆるされない家庭環境で子ども時代を過ごしています。

たとえば、

・親が厳しすぎて、子どもに自由な感情表現をゆるさなかった。

・親が自分たちの問題にかかりきりだったために、子どもの心に注意を向けることがなかった。

・親が未熟すぎたり病気だったり、あるいはその他の事情があったために、子どもが親の役割をしなければならなかった。

 

主だった例を挙げましたが、どの場合も、子どもは子どもとして感じた感情を外に出すことを直接的あるいは間接的にゆるされていません。

 

親が子どもの心に無頓着だったり、子どもの感情表現を受け入れることがなかったりすると、子どもは殻の中に閉じこもります。

子どもの心はもう十分に傷ついているので、これ以上傷つきたくないからです。

分厚い殻の中で、子どもの心は絶望し孤独に震えています。

あまりにつらいので、子どもはもう自分の感情を麻痺させてしまいます。

自分の感情に目をつむり感じないようにしてしまうのです。

子どもは、それでも親の愛と関心を得るために、感情を押し込めたまま親の要求にかなった行動をしようとします。

すると、自分の感情を置き去りにしたままなので、ますます自分の感情が分からなくなります。

 

そのような状態で生きていると、やはり生きづらさを感じるようになります。

人生で起こる問題は、いろいろな形をとって、わたしたちの前に現れます。

でも、問題と見えるものは、実はわたしたちの心を解放へと押し出してくれる起爆剤のようなものなのです。

 

心がこう叫んでいます。

もう、このままではやっていけない。

わたしは自由になりたい。

わたしは、もっと自分の感情を感じたい。

もっと、人生を楽しみたい。

 

あまりに感情を抑え込みすぎてきたために、うまく催眠に入れない方もいます。

でも、そのような場合でも、カウンセリングでワークを使いながら分厚い心の殻を一枚一枚むいていけば、光が見えてきます。

何重にも被われていた殻をはがしていくと、自分の感情を感じることにストップをかけていた「核の感情」と「信念」に行き着きます。

 

その「核の感情」を解放し「信念」を書き換えると、心はようやく呼吸しはじめます。

それまでいつも重たかった胸が軽くなり、暖かく広がっていくような感じがします。

心は自分の感情を感じ、生き生きと表現するようになっていきます。

 

あきらめないことです。

自分を解放していくためには、時間も忍耐も必要なのです。

自分を救えるのは、自分だけ。

必ず光が見えます。(*^-^*)

 

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