超意識ヒプノセラピー (催眠療法)  & 目覚めのプログラム

「繰り返すパターン」に気づくと、人生はもっと自由で楽しいものへと変わる

2024/04/09
 
この記事を書いている人 - WRITER -
Fumiko 心理セラピスト。生きづらさに悩む方たちがトラウマを解放し、本来の自分を取り戻し、最高の自分を表現して生きることができるよう導くナビゲーター。
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こんにちは。

渡辺 富美子です。

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この記事は、わたしたちの人生における「繰り返すパターン」について書いています。

 

目次

 

 

わたしたちは、あるとき考えます。

「何で、わたしの人生には同じことが繰り返し起こるのだろう」と。

そして、これまで生きてきた人生ドラマを振り返ると、そこにひとつのパターンがあることに気づきます。

 

同じ溝をなぞり同じメロディーを繰り返しているレコードの針のように、同じ場所を通り同じことをしていれば同じ結果になるのは当然のことなのに。

そのことに、今ようやく気づいたのです。

わたしたちが人生のパターンに気づくまでには、けっこうな時間がかかります。

「散々繰り返し、うんざりし、疲れ果てる」というプロセスを経ないと、気づくことができないからです。

でも、気づいたときから変化は始まります。

 

繰り返すパターンの下には、必ず何らかの思い込みがあります。

「これはこうである」と思い込んでいるから、同じやり方を続けてきたからです。

ちがう結果を得たければ、心にある思い込みを変えなければなりません。

パターンに気づいたら、次はパターンの下にある思い込みを探しましょう。

 

 

繰り返すパターンのよくある例としては、次のようなものがあります。

① 「相手に尽くし過ぎるために相手が横暴になり自分は消耗しついに嫌気がさしてくる」というパターン。

尽くすことはいいのですが過剰に尽くし過ぎると、相手はそれを当たり前と思うようになり、その結果相手はあなたから一方的にエネルギーと時間を奪うようになります。

このパターンには、「人に尽くすことは美徳」という宗教的人生観と集合意識 (社会全体に行き渡っている考え) が影響しています。

もう少し突っ込んでみれば、「人に尽くすことで自分の価値が高まる」と考えているのでしょう。

そして、その下には「そのままでは自分は価値がない」という思い込みがあるのかもしれません。

 

② こんなパターンもけっこうあるのではないでしょうか。

他人の評価を気にしすぎるあまり、自分の意志が分からなくなる、決められない

このパターンも、「人と較べる」ことが物差しとなっている社会の集合意識が大きく影響しているでしょう。

でも、「他人の評価を気にし過ぎる」ということは、「当てにならない他人の評価によって自分の価値は決まる」と考えていることになります。

その下には、やはり「そのままでは自分は価値がない」という思い込みがあるのではないでしょうか。

 

③ 恋愛において、「幸せになるのが怖い」パターンというのもあります。

お付き合いはするのですが、相手が本気モードになってくると自分のほうから逃げ出してしまうパターンです。

相手のことを「いい人」だと思っているし好意も抱いているのに、相手との距離が近づきすぎると怖くなるのです。

 

このパターンにおいて、相手と近づきすぎるのが怖い場合は、こんな不安があるかもしれません。

「わたしの本当の姿を知ったら、相手はがっかりして、わたしのことを嫌いになるかもしれない」

この不安の下には、やはり「自分には愛される価値がない」という思い込みがあります。

 

また、幸せになること自体が怖い場合には、「わたしは幸せになってはいけない」と幸せになることを自分自身に禁じているのかもしれません。

あるいは、「幸せは崩壊し、そのあとには必ず不幸がやって来る」という思い込みがあるかもしれません。

 

④ 「次々と恋愛対象をとりかえる」パターンもあります。

次々と取り替えることが出来るほどモテるということでしょうが、本人はどんな恋愛をしても心が満たされないのです。

このような場合には、多くは幼少期に親子関係から生じた「淋しい思い」「自分は愛されていない」という思い込みがあります。

心の空白を埋めようとして恋愛を繰り返しますが、まず埋めなければならないのは、潜在意識にある「愛に満たされない心」なのです。

 

 

でも、いずれにしても、それぞれのパターンにある思い込みの下には、何らかのトラウマにより「心が傷つき自己評価が低くなっている」「もう傷つきたくないために自分を防衛している」という状態があります。

このように、自分の繰り返すパターンに気づき掘り下げていくと、自分の心と行動の関係が分かります。

 

変化を起こすためには、パターンができたプロセスを逆にたどっていきます。

 

① まず大切なのは、思い込みの下にある心の傷を癒すことです

癒し方は3月13日付のわたしのブログ「自分でできるインナーチャイルドの癒し方」を参考にしてくださいね。

自分でできるインナーチャイルドの癒し方

もうひとつ最近の記事も参考にしてください。

インナーチャイルドを癒すと、過去も未来も変わる

 

② 心が癒されたら、この思い込みを握っている必要があるかどうかを自分に問います。

必要がなかったら、思い込みを握っている両手をパッと開いて「わたしはこの思い込みを解放します」と声に出して宣言します。

 

③ 最後に、「わたしは○○の行動パターンを止めます」と自分に宣言しましょう。

新しく採用する行動パターンが決まっていたら、「わたしは○○の行動パターンを止め、◇◇で行くことにします」と宣言してもいいですね。

 

無意識に流されて生きていると、同じパターンを繰り返すことになります。

意識的にパターンを見つけ出し変えると、人生は変化していきます。

 

 

わたしも長い間、同じパターンを繰り返してきました。

わたしが繰り返していたのは、①の「相手に尽くし過ぎるために相手が横暴になり自分は消耗しついに嫌気がさしてくる」というパターンでした。

育った家が宗教をやっていたため、わたしの潜在意識には、幼い頃から「人に尽くすことは美徳」という観念が植え込まれていたのです。

そのうえ、自己評価が低かったので、わたしは無意識のうちに人に尽くすことで自分の価値が高まめようとしていたのだと思います。

必要以上に相手に尽くしすぎると、相手はそれが当たり前と思うようになり横暴になっていきます。

わたしのほうは、「いい人、頼りになる人」と言われることに喜びを感じながらも、自分の気持ちが無視されることに嫌気がさし次第に疲れていきます。

ある日、これは典型的な共依存の関係になっていると気づきました。

わたしがおせっかいをすることで、相手はわたしに依存し、自分の力を発揮できなくなっていたのです。

 

繰り返すパターンを手放し相手と距離を置くと、しばらくは人間関係に混乱が起こるかもしれません。

「助けてあげなくていいのか」「自分は冷たい人間なんじゃないか」という罪悪感も湧いてきます。

でも、繰り返すパターンを手放すと、「あれ?」と夢から覚めたように感じます。

そして、人生は軽くなり、もっと自由で楽しいものへと変わっていきます。(*^-^*)

 

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